キャッシングの審査の最初と最後に行われるのは?

キャッシングの審査には順番があり、まず最初に行われるのは申込み内容から、年齢が利用対象外の場合は問題外なのはもちろん、信用情報を参照して総量規制に達していないか、過去にキャッシングやローン契約で返済のトラブルを起こしたことがないかを続けて確認します。

ここをクリアできると、職場の情報や家族構成、居住情報などから希望金額をきちんと返済ができるかどうかの判断が行われ、特に問題が無ければ最後に在籍確認を行って終了となります。

在籍確認が最後なのは、これに一番時間が掛かり、また、在籍確認をしたことを無駄にしない為です。ご存知のように、在籍確認は実際に申込みをした人の職場まで電話を掛けてそれを確認しますが、折角この確認ができても、他の判断から不合格となった場合には無駄になってしまうからです。

つまり、在籍確認が行われたということは、その他の判断では全て問題が無かったということになります。ここまでくればもう契約ができたも同然です。審査に落とされてしまう場合には、在籍確認は行われずに途中で終了するということです。

職場によってはこの在籍確認が一番の問題になるようなケースもありますが、それさえクリアできればもう契約やキャッシングはすぐそこなので、最後に何とかこれを乗り切ってください。