中小消費者金融の審査は独自基準に基づいています

クレジットカードの作成時に聞かれる内容とは異なり、消費者金融の申し込み時には、居住年数や家族構成など細かく聞かれることが少なくありません。大手消費者金融であっても、信販会社や銀行カードローンの審査よりも細かい項目まで個人情報を知らせる必要があります。中小消費者金融では、更に突っ込んだ質問が飛んでくることがあるので、敬遠してしまう人が多いでしょう。

しかし、中小消費者金融では、大手消費者金融の審査に通らなかった人であっても、改めて審査をしっかり行ってもらえます。自動契約機コーナーを持っているのは、大手消費者金融ですから、中小消費者金融ではインターネット経由での申し込みと店頭申込に限られているので、属性が良い人ばかりを選り好んで審査に通していたのでは、貸付残高を伸ばせません。

改正貸金業法が完全施行されて以降、中小消費者金融も貸付残高を減らす状況が続いており、複数の消費者金融から借入がある人が中小消費者金融に申し込みを行なう状況が続いています。リスク管理の方法を大手消費者金融と同じにしていると、顧客を逃してしまう可能性が高いので、中小消費者金融では審査を外部委託することなく、自社内で独自の貸付実績に基づいた基準で審査を行っているわけです。

ある程度利用者のリスクを把握した上で、ギリギリのラインで審査を行なうために、審査時間は2時間程度かかることが多いですが、門前払いすることなく慎重に審査を行ってもらえます。

銀行カードローンの審査基準について

銀行カードローンは消費者金融に比べて金利が低く設定されているのでお金を借りる時の安心感があります。返済する時の負担を軽減する事が出来るので銀行カードローンを利用したいと考えている人も多いですが、審査が消費者金融に比べて厳しいと言われているので申し込むのに戸惑っている人も少なくありません。そこで銀行カードローンの審査基準について見ていく事にしましょう。

・安定した収入がある事

銀行カードローンの審査でまず確認されるのが安定した収入がある事です。安定した収入とは月に一定の収入を得ている事なので収入の多さは関係ありません。収入が少なくても月に一定の収入を得ていれば安定した収入があると判断されて審査が可決されます。

・返済能力がある事

安定した収入があっても他社からの借り入れがあると返済能力がないと判断されて審査が否決されてしまう可能性があります。銀行カードローンの審査では返済能力がある事もしっかり確認するので他社からの借り入れがない状態にしておくなど準備する必要があります。

・20歳以上である事

銀行カードローンの利用条件は20歳以上になっているので審査の時も20歳以上である事を確認します。また利用条件には上限年齢もあり65歳前後に設定されている事が多いです。

キャッシングの審査を自社で行っている所なら安心

銀行と消費者金融からキャッシングをする際には、審査の柔軟性が心配になる人もいるでしょう。キャッシングの審査が厳しくなる要因として、審査業務を外注している大手消費者金融が多いことはあまり知られていません。自社で一貫して責任を持ち審査を行っているのは、外部に審査業務を委託するとコストが掛かる点から、中小消費者金融に多いと考えられます。柔軟な審査をウリにしている消費者金融は、慎重な審査が必要であっても迅速に行なえています。

審査結果に対して責任が生じる外部の審査機関は、明確な貸付可否が求められているので、ボーダーラインに入った際にはリスク回避のために審査落ちを選択することがあります。この点、自社審査を行っている中小消費者金融ならば、独自の経験と判断から審査を通してくれるわけです。貸金業法に基づく総量規制はしっかり守りつつ、ギリギリ融資可能と判断した際には、快くキャッシング審査を通してくれます。

キャッシングを初めて行なう人は、大手消費者金融や銀行カードローンを利用し、借入が既にある人は大手消費者金融から断られると、中小消費者金融へキャッシング申し込みを行なう流れが出来ています。貸金業登録をしっかりと行っている消費者金融だと確認出来れば、柔軟な審査をウリにしている中小消費者金融を利用することも考えて良いでしょう。

主婦のキャッシングが難しい理由

キャッシングについて、主婦はキャッシングの審査に通りにくいという話があります。これは真実でもあり、また真実でもないと言っていいでしょう。それは金融機関が主婦のキャッシングについて審査する時には専業主婦とアルバイトやパート労働をしている主婦については大きく違いがあるからです。

金融機関ではキャッシングの審査をする前にキャッシングの申し込み資格が必要です。申し込み資格を満たさないと審査自体を受けることができなくなってしまいます。ほとんどの金融機関でキャッシングの申し込み資格として「20歳以上の安定した収入がある人」という項目があります。この安定した収入が専業主婦にはないので、キャッシングの審査と言う前に申し込み資格がないのが専業主婦と言うことになります。一方で専業主婦とは違いパートやアルバイトをしている主婦は安定した収入があるとみなされ、キャッシングの審査を受けることができます。しかし、キャッシングの審査を受けられたとしても銀行での審査は簡単に通ることができませんし、消費者金融などの貸金業者では審査は銀行よりも通りやすいものの総量規制の対象となっているので、年収の3分の一までの限度額となっています。

バンクイックをおすすめしたい理由について

大手銀行が取り扱っているカードローンであれば、比較的低金利での借り入れが期待できますし、日本全国で利用が可能なことに加えて、安心感という絶対的なメリットも有ります。日本の大手銀行では多くの魅力的なカードローンがありますが、その中でも特にカードローン初心者におすすめしたいのが三菱東京UFJ銀行のバンクイックとなります。なぜバンクイックが初心者におすすめなのかについて、詳しく説明していきます。

・大手銀行ならではの利用のしやすさ

バンクイックは全国の三菱東京UFJ銀行のATMで利用可能なことに加えて、セブンイレブン・ローソン・ファミリーマートに設置されているATMで利用が可能となっています。

また金利は年1.8%から14.6%と業界屈指の低金利になっているので、大手消費者金融機関などのカードローンよりも遥かにお得な借り入れが可能となっているのです。

・専業主婦でも契約可能

バンクイックは総量規制対象外のカードローンであるため、安定した収入がない専業主婦でも申し込みが可能となっています。

・最短で40分でカード発行してもらえる

テレビ窓口から申し込みを行うことで、カード発行までにかかる時間は最短で40分となります。またインターネットから申し込みをした場合、最短で30分で審査結果が連絡されます。

20代でキャッシングを利用する人は意外と多い。

私自身20代前半のときにキャッシングを利用したことがあって、そのことに後ろめたさを感じていたのですが、最近、友人と話をしていて私と同じように20代で消費者金融のお世話になった人が意外と多いことを知って驚きました。

20代って、大学生の金銭感覚が抜けなくて、なかなか節約できないですし、いっぽうで給料もそう高くないのに、友達の結婚式が重なってご祝儀貧乏になったり、なにかと大変ですよね。私が最初に利用したのはアイフルだったと思うのですが、大手であれば、どこもそう大差ないと思います。

無人契約機に入るとき、知り合いに見られていないか、やけにドキドキしましたが、入ってしまえば、無人契約機といっても、金融業者の担当者さんが電話でナビゲートしてくれますから、そんなに心配することはありません。安定した収入がある方は、金融事故などない限り、大抵借りることができると思います。最初は10万円くらいですかね。30日間無利息キャンペーンなんてのもありますから、利用すると効果的ですよ。

大手消費者金融の審査通過率の比較

消費者金融の大手といいますと、アイフル、プロミス、モビット、アコム、レイクといったところが挙げられると思います。

そんな大手の審査通過率についてですが、どこが通りやすいのかというのが気になるところです。

大手の消費者金融の審査の通過率についてどんなふうになっているのかを紹介します。

消費者金融の審査通過率というのは、実は公表されている場合があり、その情報によりますと

アコムが45~49%、プロミスは42~45%、アイフルは44~49%、レイクが33~38%、モビットについては公表されていません。

これらを見るににおおよそ4割あたりで平均的な審査通過率が決まっているような感じです。

各社を比較すると、アコムが一番審査通過率が大きく続いてアイフルが続いているようになっています。

レイクについては、新生銀行が運営するようになっていますから審査通過率がほかに比べると低くなっているというようなことが原因です。

プロミスも若干低いですが、アコムやアイフルに比べると借り入れできる人の範囲が狭いためこうなっているのだと思います。

大まかに見ても大きな差はないといえますが、これを参考にどの会社で審査を申し込みをするかを、自身の現在の状況を確認しながら

審査に申し込んでみる会社を選んでみるといいでしょう。

銀行ローンにも借りやすいローンが存在する

銀行ローンの中にも、借りやすいローンと比較的審査が厳しいローンの二つがあります。一般の消費者がローンを利用する際には、少額融資を実施してくれる借りやすいほうの銀行ローンを使わなくてはいけません。基本的に、銀行ローンと呼ばれている融資には本当に銀行が提供しているローンと、銀行系列の消費者金融が提供している銀行系と呼ばれるローンの二つが存在します。

銀行ローンと銀行系のローンを混同させている人は非常に多いので、これらの区別をつけておくことは非常に大切だということを知っておきましょう。

銀行ローンの中でも銀行系のローンは、ローンの基準があくまでも消費者金融が提供する融資の審査基準によってサービスを提供していますので、ほかの銀行のローンと比べても使いやすいメリットがあります。しかも、銀行系のローンはその名前の通りブランドとして銀行の後ろ盾がありますので融資に関する信頼性が高く、安全に使うことができるメリットがあります。

現実的にも、銀行傘下に入ってローンを提供している会社の大半は上場企業になって多くの投資家から高い支持を集めているくらいの大きな会社になっていますので、そうした会社が提供するローンは極めて優秀であると判断できるのです。

申し込みには無人契約機を利用しました

フリーターになって3年目くらいのとき、公共料金を支払うために消費者金融系のキャッシングに申し込みをしました。審査に合格するか判りませんでしたが、同じ職場に消費者金融系のキャッシングを利用している仲間が何名か居たので申し込んでみたのです。申し込みは無人契約機を利用しました。

消費者金融に申し込みをする前に申し込みの仕方やキャッシングの仕組みなど一通りのことは調べたのですが、調べた結果、無人契約機を使うと審査に合格したその直後からキャッシングの利用ができることが判りました。公共料金の滞納期限ギリギリだつた私は出来るだけ早くお金を借りたいと思っていたこともあり無人契約機からの申し込みを選びました。

申し込みに使用した書類としては自動車運転免許証と現住所の記されている水道料金の領収書を持って行きました。申し込みには現住所の記された公的な書類が必要なのでこの点は注意が必要だと思います。無人契約機ではそのような書類を所定の場所に置いてスキャンを利用して提出することになります。

無人契約機での申し込みには1時間ほどかかりましたが審査には合格することができました。ちなみに私の借入限度額は10万円となりました。少ないような気もしましたが10万円もあれば公共料金の支払いには問題ないので、発行されたキャッシングカードで必要なお金を借りて無人契約機のある無人店舗を後にしました。このときの経験から、お金を早く借りたいときは無人契約機を利用するのが良いのではないかと思っています。

無利息でやっているカードローンの理由

金融会社とはいくつもタイプがあります。運用していることもありますし、お金をそのまま個人に貸し付ける場合もあります。後者の場合、目的となるのが利息になります。つまりは、金利を設定して、返済の際にはそれを上乗せして返して貰うわけです。何も難しいことではなく、キャッシングとかカードローンなどが身近なサービスであるといえます。

最近になって、カードローンでも無利息で貸してくれるところが増えてきています。どうして利息収入が目的のサービスであるのに無利息でやるのか、といいますとこれはまずは借りてもらうためにやっています。要するに借りることの第一歩をしてもらうわけです。そうすれば次に使うときにも自分のカードローン会社を選んでくれる、という可能性が高くなり、業者としてはその時は採算を度返ししてサービスを提供しているわけです。こうした無利息キャンペーンは条件がついていることが殆どです。

初回のみとか一週間のみとかそうした限定的な貸し方になります。それでも利用する価値がある良いサービスであることには違いないです。特に複数回利用してもよい場合は他のカードローンと併用すればかなり長く無利息で借りることができるようになります。